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温泉と食事、春を感じられる宿 厳選かけ流し、入口の山門に惹かれ『和らく』を選びました。1室2名の宿は初めてなので温泉に食事、雰囲気含めて期待を持ってチェックイン! 本日の部屋『みず草』(和洋室)に案内いただくと室内は 洋室にベッド、床暖房、和室には掘り炬燵。2室繋がっており夫婦2人には十分な広さでゆっくり過ごせた。内湯の扉を開けると硫黄香に全身包まれ温泉への期待が膨らむ。外湯はウッドデッキから階段を11段降りると到着。形は五右衛門風呂で、蓋を開けると湯色は乳白色。内湯の透明とは違った楽しみが感じられそうです。 先ずは穴湯(大浴場)に入りました。湯温はぬるめなのでゆっくり入浴が可能。湯冷めもしにくかったです。ただ木箱サウナが冬季使用不可で残念。部屋に戻り内湯に入りました。洗い場はドーム型になっており洗い易く、浴槽もゆったり広々で天井が高く湯露も気にならなかった。外湯の五右衛門タイプは1人用と思われ 男性は肩まで浸かる事は難しいかもしれません。それと 湯温調整が出来ませんでした。 晩御飯ですが別館に入り 草履を脱いで入室。厨房が近くに見える2人掛けの座席に案内され食事が運ばれます。メニューは季節野菜のタケノコ、わらび、春菊の白和え等 、春らしい山の幸に 海からは 春鯛、飯蛸、車エビの天ぷらが良いタイミングで並びました。 朝食は昆布巻き、がんも、卵焼に焼鮭と種類豊富で味噌汁、ご飯はとても美味しく、菊芋は初めて食したが、味・食感共に最高でした。食後の紅茶ですが 飲む前はカップを上から見ると、四葉に見えて、半分くらい飲むとハートの型に変化する粋なカップです。 夕・朝食の際、脱いだ草履は温めてくれており、退出時に履いた時はポカポカで、昔話の逸話のような体験が出来た。食後は部屋に戻り、チェックアウトも11時なので ウッドデッキで山景色、川の音を聴きながらコーヒータイム。桜の花は殆ど残っておりませんでしたがタンポポの花と種を見る事ができ、春を感じられました。 他の画像やクチコミの詳細はこちらから https://review.travel.rakuten.co.jp/hotel/voice/31767?reviewId=33123477365147
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